2026/01/23 22:18
富山大学工学部の受験を考えている者です。
私は現在千葉県に住んでいて、富山県の冬をどのように先輩方が過ごしているのか知りたいです。
特に、
工学部に進学する人は、工学部のエリアに近い方に住んでいるのか
冬の悪天候の時、どのように登校しているのか
雪がひどい時、道路や街の様子はどうなっているのか
についてお聞きしたいです、
初めての一人暮らしで、富山県の冬を1人で過ごせるかとても不安です。一年生の時に生活面で知っておくべきことや、ブーツや防寒対策、家で使用する家電なども併せて質問したいです。
ご質問ありがとうございます!
工学部工学科電気電子工学コースのもきです。
工学部の学生は、工学部側に住んでいる人と正門側に住んでいる人の両方がいます。私は工学部側に住んでいます。感覚的な話で申し訳ないのですが、割合は半分半分だと感じます。
それぞれのメリットとデメリットを紹介したいと思います。
工学部側に住むメリットです。
・冬の期間、工学部棟での授業がある日は近くて便利です。1年生の時は木曜日と金曜日以外は共通教育棟(正門側)での授業が多いため、通学距離が少し長くなりますが、2・3・4年生の3年間を考えると、通学は圧倒的に楽だと思います。
次にデメリットです。
・公共交通機関のアクセスが少し悪い点です。
西富山駅やバス停は近くにありますが、路面電車のように本数は多くありません。工学部側から路面電車の富山大学前駅まで歩くと約20分かかります。雨や天気の良くない日は少し大変です。
正門側に住むメリットです。
・路面電車へのアクセスがとても良いです。路面電車は本数も多く、富山駅前までの移動が楽になります。
・スーパーや薬局、飲食店へのアクセスが良い点です。冬に工学部棟側からスーパーに買い物に行く場合、雪の中を歩く必要があります。積雪が多い日は、移動が大変になると思います。
次にデメリットです。
・工学部棟まで距離があるため、工学部棟で授業がある日は通学時間がかかります。朝が苦手な場合は、少し大変かもしれません。
ちなみに、雪の日は徒歩で通学しています。
続いて、冬の生活についてです。
雪が降り始めると、ブーツを履いている人を見かけるようになります。私はまだブーツ等を購入していませんが、雪に慣れていない地域出身の人は、特にブーツを購入している印象があります。
また、冬の家具に関しては、部屋に備え付けのエアコンと、夏はローテーブル、冬はこたつとして使える2wayの家具を使用しています。
以上より、自分が大学生活で何を大事にしたいかを考えて、住まい探しをしてみてください!
No.2 もき 2026/01/26 17:01