富山大学生協 学生委員会
 

後期入学受験体験談

人文学部

人間発達科学部

経済学部

理学部

工学部

薬学部 

人文学部  後期入学  

僕は後期試験で富山大学を受験し入学しました。人文学部の後期試験は小論文なのですが、僕は前期試験が終わるまでほとんどといっていいほど対策をしてきませんでした。そしていざ小論文を書くということになり、書き方がわからず大変焦りました。必死に頑張って練習を積み、当日はなんとか書ききることができて合格しましたが、皆さんはいろいろなパターンを想定して受験に万全な体制で臨めるようがんばってください。(僕はひやひやだったので...)

 

人文学部  後期入試

後期試験前日の昼間に富山に着いて、まずは下見をしました。大学まで行きはバス、帰りは市内電車を使って、当日の朝にどちらの交通手段を使うと良いか選定しました。前泊したホテルでは小論文の単語帳を読み続けていました。夜は22時頃には眠りにつきました 。
当日は公共交通の混雑を予想して、早めにホテルを発ちました。大学では入場時間まで控え室で小論文の単語帳を読んでいました。あと、試験会場入場までに一度トイレに行っておくことをお薦めします。トイレの場所を確認しておくと、不思議なもので心が落ち着きました。

 

人文学部  後期入学  

私は遠方からの受験だったので、前泊して入試に臨みました。北陸地域に来る事自体が初めてだったので、試験に対する緊張よりも旅行気分が勝っていました。前日は特にする事もなく、ホテルでゆっくりと過ごしました。試験方法が小論文だったので、「小論文に出やすいキーワード集」的なものを流し読みしていた覚えがあります。当日は流石に少し緊張しましたが、取り乱す事なく試験に集中する事が出来ました。リラックスというよりも、「今更焦ってもどうにもならない」という開き直りの境地でした。

受験勉強をしている時、「受験会場では合否なんか考えるな」と高校の先生に言われました。その通りだと思います。受験中は余計な事を考えず、ただ目の前の問題に集中する。不安や緊張でガチガチになって受験するより、こう考えた方がのびのびと試験に臨めるのではないかと思います。

 

人文学部  後期入学  

前日はずっと小論文の参考書を読んでいました。問題を解くわけではなくて、小論文の作成の手順の確認と、小論文を書くコツを確認していたくらいです。翌日は試験開始の時間よりだいぶ早く大学に行き、キャンパス内を散歩して、自分のキャンパスライフをイメージして緊張をほぐしました。春になると富山大学の桜は満開になり、花見をする学生が出てきます。夏になると、蒸し暑くて、セミがうるさく鳴いているなかで授業を受けます。秋になると大学祭が行われます。冬はこれでもかと言うくらいに雪が降り、外にでるのが嫌になりますが、雪化粧をした富山大学もなかなかキレイです。そんな風景を君が見ることができるように願っています。受験頑張ってください。

 

人間発達学部  後期入学  

後期試験は小論文でした。私は小論文が苦手で、いざ練習しようと思っても書き方すら分からなかったので、まず小論文の書き方から勉強しました。参考書を本屋さんで買おうかとも思ったのですが、種類がありすぎてどれを買えばいいのか分からず、結局前から登録していた受験生向けのHPにある、無料で読めるデジタル書籍を読みました。しかしジタル書籍だとパソコンがないと見られないので、勉強するならいつでもどこでも読める『本』をちゃんと買った方が良かったと思いました。
その後、実際に文を書く練習は過去問4問しかできませんでした。もっと沢山やれば良かったのかもしれませんが、決まった時間内で決まった字数を書けるようになり、自信がついた状態で本番を迎えられたので、そういう意味では良かったと思っています。

 

人間発達学部  後期入学  

 受験前日はいつも通り、小論文の練習をしました。理由としては、センター試験A判定で、センター重視の配点とはいえ油断は出来ないと思ったこと、前期入試終了後から練習を開始し、手ごたえもつかんできましたが、それでも、上手く書けるかどうか不安を解消しきれないこととがあったからです。最後までしっかりやったからこそ本番でしっかり書けたんだと受験終了後につくづくと感じました。
 あと、リラックスするようにしました。周囲が前期入試で合格していく中、自分は後期入試を受けることになってしまい、モチベーションが上がらないままだったからです。精神が崩れたら終わりだと思いました。

 

人間発達学部  後期入学  

 後期入試前日に富山へ来て、まず大学を見に行きました。迷うかもしれないと思う方、大学の場所は確認しましょう。不安が大きくなるばかりです。
 昼過ぎに富山に来て、夕方は書店で小説を読んでいました。夜はホテルでテレビをつけたのですが、前日は震災が発生した日で、状況が呑み込めず、逆に不安が募っただけでした。何が起こるか分からないのでリラックスにテレビを見る、というのはオススメできない気もします。本を読んだり、音楽を聴いたりして、早めに寝るのが一番だと思います。
 当日は徐々に増えていく受験生を見て不安が大きかったです。担任の電話に背中を押されたので何とか乗り越えましたが。友達どうしで励ますとリラックスできると思います。

 

経済学部  後期入学  

自分は前々日に富山に入って、前日に当日と同じタイムスケジュールで行動しました。自分は砺波市のホテルに泊まっていたので、電車の時間、市電の時間をしっかりと確認したのですが、前日の時に電車の乗り間違いなど、いろいろなハプ二ングがあったのでそれが前日でよかったなと思いました。
前日の勉強法と言うか自分の場合は、無理に英語を勉強せずに単語の確認しかやらずに、後はほとんど小説を読んでいました。というか、それが自分の緊張をとるリラックス法だったので、逆に当日はすごく頭がすっきりとした状態で、テストに取り組むことが出来ました。皆さんも前日に難しいことをするより、今までの記憶を整理する方がいいと思います。

 

理学部  後期入学  

自分は前日の昼ぐらいに富山に来たのでホテルにこもって勉強はせずに、軽く観光していました。特に富山駅周辺や海に行ったりして時間をつぶしました。でも、ホテルから大学までの時間などの確認はしっかりしていました。あとは夜に軽くテキストを見て復習していました。当日は、ちょっと早く起きてリラックスして受験会場に行きました。では、みなさん頑張ってください。

 

理学部  後期入学  

私は富山の人間なので、試験当日まで毎日同じスケジュールで同じ生活を続けていました。前日だからといっていつもと違うことをするのが返って不安だったので、前日も普段通りの受験勉強をしました。夜は早めに勉強を切り上げて、試験当日の持ち物を入念にチェックしました。忘れ物1つが、当日の自分に大きな不安を与えます。準備は前夜のうちに完璧に済ませ、心をリラックスさせてから就寝しましょう。当日は会場に行くまで音楽を聴いたり、甘いものを食べたりして、無駄な緊張をしないようにしていました。

 

理学部  後期入学  

試験当日まではかなり過去問や過去問に載っている問題に近い問題とひたすら解いていました。もともと化学は得意分野だったのですが、文章で説明するとなるとわかっていても書けなかったりしたので、先生に添削をお願いしてノートにまとめていましたね。当日にはそのノートを持って行って、軽く読み返したりしていました。先生からはアドバイスやコメントをそのノートに書いてもらったので、それを読み返したりして不安な気持ちをなくしてリラックスした状態で臨むようにしました。
気持ちというのはとても試験に影響する要因の一つだと思います。当日はとても緊張すると思いますが、それは他の受験生もそうです。肩の力を抜き、落ち着いて、強気で試験に臨みましょう!

 

工学部  後期入学  

 なのでまあ、ある意味本番だったセンター試験について少し語らせてもらう。
 あの時の自分たちはかなり周りから浮いていたと思う。試験前に勉強もせず、モンスター討伐にバカ話、雪合戦等など…今思えばほんとアホだなーと。けど、それくらいしたほうがいつもの状態に持っていきやすいと思う。(受験で一番怖いのは緊張のし過ぎで頭が真っ白になることだからね。)本試験は一人で来た、いつもと場所が違うなど落ち着かないし不安だと思う。そんな時だからこそ「自分は天才だ」なんて思いながらいつもと同じことをしてみるといい。多少は落ち着くと思うよ。(ちなみに前期は散歩のつもりが道に迷って5時間くらいさまよってた。ホントバカだね)

 

薬学部  後期入学  

私の場合、受験まで富山大学に来たことがなかったので、自分が宿泊したホテルから、公共交通機関を利用して時間を計りながら、大学まで行ってみました。また、これは前日・当日を通して言えることですが、試験が面接と小論文だったので、自分の志望動機や将来やりたいことを問われるのでは…と思い、これらを再確認するなどの対策と、それまで書いてきた小論文を読み直し、本番で気を付けるべきところを確認するといった復習をして過ごしました。