富山大学生協 学生委員会
 

推薦入学受験体験談

人文学部

人間発達科学部

経済学部

理学部

工学部

芸術文化学部 

人文学部 推薦入学

当日あせったこと&おススメグッズ
学校の先生から対策をきっちりしていただいたので、当日はさほど焦らなかったように思います。オススメグッズは今まで自分が取り組んだ教材、プリントなどです。参考にする・しないはさておき、「これだけやった」と思えて落ち着けます。
当日行ったこと&前日何を思ったか。
当日はほとんど何もしませんでした。私の場合試験は昼からだったので、睡眠を多めにとって、ざっと過去にやったプリントを見直しただけです。当日はとにかく、平常心を保つことを心がけるのがいいと思います。私の入試の形式は小論文の試験とセンター試験の成績を合計して判断するというものだったので、前日は「まだ次がある」という安心半分、「まだ終わらない」という憂鬱半分でした。

 

人文学部  推薦入学

僕が試験当日にしていたリラックス方法は、自分がいつも聞いている好きな音楽を聴くことでした。また、当日持っていくべきオススメグッズはチョコです。
試験はかなり頭をつかい空腹になるので、試験開始前に食べておくといいです。
前日は、いつも通りを心がけました。ただ、勉強内容は新しいことをするのではなく、自信を持つために、今までやってきた小論文対策を最初から見直すことにしました。焦る気持ちはわかりますが、新しいことは絶対しないほうがいいです。
混乱します。

 

人間発達科学部  推薦入学

 受験前日、私は至極まったりと時を過ごしていました。試験本番の前の日くらいはリラックスしようと、これまで禁止してきた自分の趣味であるネットサーフィンを思う存分楽しみ、夜はポテトチップスを齧りながら映画をみました。一日中、自分のやりたいことを好きなだけしたことで、受験勉強で憂鬱だった気持ちも晴れ、気分良く眠れたことを覚えています。
 受験の当日、試験に必要な持ち物を再三確認し、防寒をしっかりして会場に向かいました。試験中は、「ここで素晴らしい成績を残して、自分の印象を強く残してやろう」とはりきって挑むことで、不安を吹き飛ばそうと心掛けました。そのおかげもあってか、面接では、自分でも納得のいく良いスピーチができたと感じました。

 

人間発達科学部  推薦入学

当日行ったこと、前日何をした
 試験前日は、先生と面接や集団討論の最終確認だけをしました。この時から少し緊張していたので、このままいくと緊張しっ放しで疲れた状態で本番行くことになる!それは無理だ!と思ってこの日は早く寝ました。当日も、控室に入るまでは試験内容のことはあまり考えませんでした。本番では嫌でも緊張してしまうので、試験中は今までにないくらい集中して、昼食のときなどは人と話して少しでもリラックス出来るように意識しました。でも、気の抜きすぎは禁物です。
当日焦ったこと、オススメグッズ
 私が当日一番焦ったのは、面接のときでした。面接練習のときは、いつも名前と学校名を言うパターンで行っていたので油断していたのかもしれません。面接本番で、名前と受験番号を聞かれたとき、自分の7桁の受験番号がうろ覚えで本当に焦りました。受験番号が出てこない。なんとかうろ覚えでも答えられたので助かりましたが、まさかこんなところを見落としていたとは思いませんでした。
オススメグッズは、多分寒いからカイロとかあるといいですよ。

 

経済学部(昼)  推薦入学

自分は受験前日に家族と一緒に富山県に来ました。ホテルに着いてからは、試験のことはなるべく考えないようにして、家族としゃべったりしていつも通り過ごすことを心がけました。ここまできたら何もせずにリラックスするのが一番だと思います。それから、大学への行き方と試験会場の場所をきちんと把握しておきましょう。
当日は起きたらすぐに持っていくものを確認しました。大学に着いてからは、温かい飲み物を飲んで落ち着いたり、試験対策用のノートを確認したりして絶対に大丈夫だと思うようにしていました。

 

経済学部(昼)  推薦入学

私は試験の前日にギリギリまで勉強するつもりでしたが、移動で乗り物酔いをしてしまい、前日を移動と休息に充てました。しかし、それがかえって功を奏したのか、試験当日はとてもリラックスした状態で臨むことができました。試験自体は面接と小論文ということで、面接は特に、自分の考えを自分の言葉で伝えられるように気をつけていました。試験を通して私は、前日や当日を試験だからと言って力まず、普段の自分をどう出せるかが試験では大事なのではないかと思いました。

 

経済学部(昼)  推薦入学

受験生の皆さん、こんにちは!
 いよいよ試験の日がやってきましたね。みなさんは今まで小論文や面接など、試験対策を存分にやってきたことだと思います。それでもとても不安に感じている方が多いのではないでしょうか。私も試験の日はとても緊張して、逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。
 でも大丈夫。今まで努力してきたことは、しっかりとあなたの力になっているはずです。その力は試験でもあなたの強い味方になってくれます。大切なのは自信をもつこと。試験官にもあなたの熱意が伝わることでしょう。自分が培ってきた力を信じて、最後まで諦めず問題に取り組んでください。みなさんの健闘を祈ると共に、富大で会える日を楽しみに待っています。

 

経済学部(夜)  推薦入学  

 推薦生の皆さん、本試験へ向けての面接や小論文対策の出来はどうでしょうか。きっとどの学部を受ける方も、志望理由だけはいつ誰に聞かれても大丈夫なくらいでしょう(笑)
 そんな皆さんに一つだけ助言を送りたいと思います。そんなたいしたものではありませんが、皆さんがちょっとだけ安心できると思います。
 本試験に行く際、試験用に作ったノートやお守りと一緒に、何か「笑える」物を持っていって、それで待ち時間や昼食の時間に笑って過ごしてみて下さい。馬鹿みたいな助言ですが、笑うと気が楽になり、緊張がほぐれる事で、しっかりと心構えができる上、何より楽しいです。
 そもそも本試験は緊張との戦いでもあります。よく試験後に緊張して実力を発揮できなかった、なんてよく聞く話ですので。
 どうかこれから試験を受ける皆さんは悔いのないように、最後ですが健闘を祈らせていただきます。

 

理学部  推薦入学

リラックス方法&オススメグッズ
 あったかいお風呂に何も考えずにまったり入ると勉強の事も一時は頭から離れ、リラックスできると思う。常に勉強の事が頭にあると疲れて効率が悪くなってしまうから、1日1回は勉強の事を頭から外す時間を作ってといいと思う。
勉強のときに欠かせなかったのはタンブラー!あったかい紅茶などを入れて、チョコレートなどと一緒に勉強のお供に!!
当日やったこと&前日何を思ったか
 当日は、友達や先生からのメールを読み返して、不安になるけれど新しいことには手をつけずに今までやって来た事をまとめたノートを見返すだけに。ノートは自信になるし、メールは安心感と勇気につながる心強い味方だった。
 前日は、無理に勉強しないで今までやってきたことをまとめたノートにサラッと一通り目を通す程度にして、“ここにあることは絶対に答える!ここにないことが出たら頑張るけど無理でも仕方ない”と割り切っちゃったら気持が楽になった。

 

理学部  推薦入学  

 私は推薦入試だったため、勉強としては小論文と口頭試問、面接の練習が主な勉強でした。
 富山に着いたのは昼ごろで、友達と一緒に受験しに来たこともあって、時間もまだたくさんあるということで、ホテルでチェックインを済ませてから富山を観光することにしました。友達と一緒に話ながら富山の町を歩くことで心の方もかなりリラックスすることができました。夜は今まで書いてきた小論文の確認、友達と一緒に面接の最終確認などをしました。そこでも友達が一緒だったこともあったせいか不安や緊張はあまりありませんでした。入試に最高の状態で挑めるように早く就寝しました。
 入試の方では、小論文は自分の力を全部出し切ることができましたが、面接では10人以上の試験官がいたためあまりにも自分が予想できない場面だったため、かなり緊張してしまいましたがなんとか話すべきことは話せました。受験生の方も予想ができない場面になってしまってもそれで緊張せず自分の力をしっかり出せることを祈っています。

 

工学部  推薦入学

僕は専門高校卒業生選抜で入学しました。受験直前までは、それまで関わりの少なかった先生と面接練習をしたり、化学の先生のもとで口頭試問対策を「これでもか!」というくらいしました。「量をこなせば、自ずと質はついてくる。」と考えていたので、とにかく質よりも量をこなすことを意識しました。そのおかげで受験当日、「自分は周りのどんな受験生よりも努力をしてきた。絶対に合格できる!」と自信を持つことができ、極度に緊張することはありませんでした。緊張さえしなければ“合格”は目の前だと思います。

 

工学部 推薦入学

受験の際、緊張ばかりしてしまい自分の本当の実力を発揮できない人は大勢います。私もそのうちの一人でした。面接で自分に質問をされるたびに頭が真っ白になりそうでした。声もうまく出ていなかったかもしれません。しかし受験はまさしく自分との戦いです。最後まで粘り強くいられた人が自分に勝つことができます。ですから、これまでの自分の積み重ねてきたことに自信を持ち、気負うことなく全力を出し尽くしてきて下さい。

 

工学部 推薦入学

前日何を思ったか&リラックス方法
入試の前日は「小論文の練習も人の倍以上やった。面接練習も回数を重ねる度に上手くなった。練習通りに出来れば受かる!!」こんな風に、自分に自信を持たせるように意識しました。
緊張した時も、やはり「自分はたくさん練習したのだから大丈夫だ」と、思うことで、自分を落ち着かせることができました。
また、小論文ノートや面接ノートを作っておいて、緊張した時にそれを見ることで自分が今までどれだけ試験のためにがんばったか思い出すことによって、いくらかリラックスすることができました。
当日行ったこと&前日何をしたか。
前日は、試験の練習でお世話になった先生からアドバイスをいただいたり、家では親と話したりしてリラックスするように心掛けました。
また、先生から「もしかしたら、面接で今日の新聞を見たかとか、今の社会状勢について聞かれるかもしれないから、新聞を読んどけ。」と言われたので、朝出ていく前に新聞を読んで行きました。

 

工学部  推薦入学  

 私の受験方法は推薦で、小論文と面接・口頭試問の2つだったので受験が決まった時から毎日小論文と口頭試問の勉強をしていました。受験日前日は今まで書いてきた小論文の見直し、面接の受け答えと口頭試問の確認をしたはずです。とくに小論文は今まで書いてきて自分の形があるはずなので、本番にパニックになってそれを見失わないように見直しました。面接・口頭試問は練習でほとんど出来上がっていたので付け加えるなどの余計なことはせずに確認のみをしました。それとできるだけ早くに寝ました。
 当日はやれるだけやったと思い自信をもって試験に臨みました。控室では緊張にやられないように音楽などを聞いてリラックスしてました。

 

工学部  推薦入学

私は福井県出身で、当日の午後に父の車で富山に来ました。富山大学には夏にオープンキャンパスで来たことがあり、工学部の場所はだいたいわかっていたので下見にはいきませんでした。ホテルでは今まで書いた小論文を読んだり、面接や口頭試問で答える内容を確認したりしていました。
 また、当日は高校時代の友人たちが応援メールを送ってくれたので、それを読んでリラックスしていました。

 

芸術文化学部  推薦入学

受験生の皆さんこんにちは!
皆さんは今、緊張や不安で胸がいっぱいだと思います。私も1年前、前日入りしたホテルの部屋で緊張しすぎて過呼吸に陥っていました。やってもやっても不安なのが受験勉強というもので、面接練習を何度もして、過去問の小論文も全部書いてみたのに不安で仕方がなかったです。しかし、前日に1番大事なのはやはり睡眠です。朝は早めに出た方がいいですし、寝不足だと100%の力を発揮できません。皆さんは今までにしっかり努力してきたのだから大丈夫です!持ち物の確認だけして早く寝ましょう。
そしていよいよ試験当日。まず、再度持ち物確認です。受験票や筆記用具はもちろんですが、盲点なのがお昼ご飯です。午前で終わると思って何も持っていかなかった私は、外に買いに行っていいと言われてもどこに何があるか分からないし、売店の場所も分からないし…で何も食べられなくてひもじい思いをしました。紙に書いていなくても持っていった方がいいと思います。
小論文の試験はかなり読み応えのある文章で、思ったより時間が足りないので書き終わっていない人も多かったです。自分の見解をダラダラ書かずに、いかに明確に書けるかだと思います。最後の数秒まで勝負です!
面接はとても話しやすい雰囲気ですし、そんなに変わった質問はされないので安心してください。教授達はあなたという人物を知りたがっているので、志望理由・大学で具体的にやりたいこと・将来の夢の3つをはっきりさせて自分のことを素直に伝えてくれば大丈夫です。
最後に、受験票やお守りを落としても気にしない!私はお守りを、後ろの席の子は受験票を落としていましたが、2人共合格できました。ジンクスなんて信じずに自分を信じて頑張ってください!!皆さんが合格して入学してくるのを楽しみにしています。