富山大学生協 学生委員会
 

前期入学受験体験談

人文学部

人間発達科学部

経済学部

理学部

工学部

薬学部

芸術文化学部 

人文学部  前期入学  

私は前期試験で富山大学を受験しました。前期試験は国語と英語なので、受験大学を決めてから試験直前まで高校の先生に添削指導をしていただきました。約2日に1試験分のペースで、時間を計って問題を解きました。自分なりによく書けたという解答でも様々な指摘を受けた時は、悔しさや不安、焦りでいっぱいになりましたが、アドバイスをもとに復習を重点的に行いました。おかげで当日はさほど緊張することもなく、試験に臨めました。センター試験の判定が非常に悪かったのですが、諦めなくてほんとうによかったです。最後まで諦めず努力すれば、必ず結果はついてきます。

 

人文学部 前期入試

前日は試験の準備をして、10時には就寝。寝る前によく眠れるようココアを飲みました。この日は試験のために体を休めることが最優先です。
当日は早めに起きて持ち物を2、3回チェックしました。試験会場に着いたらまずは自分の受ける場所を確認。外は寒く、まだ時間があったため近くの休憩所で温まっていました。
緊張したら周りを見渡してゆっくり呼吸してみてください。自然と落ち着いてきますよ。
それでは受験生の皆さん! 万全な状態で試験に臨んでください!

 

人文学部  前期入学

前日の夜は古典の単語帳を開きながら、ホテルのベッドでごろごろしてました。単語は気が向いた時に眺める程度で、当日何時に起きて、市電に乗って、昼ご飯買って…とシミュレート。当日は6時くらいに起きて、ホテルでご飯を食べて、超満員の市電で大学前に行き、コンビニでお昼ご飯を調達。試験会場では、持って来た音楽プレーヤーでお気に入りの曲を聞いたり、脳みそ働けーと思いながら、糖分の塊(つまりは飴)を舐めてたりしました。ご飯の時間に前の席に座ってる人と話してお菓子交換…なんて余裕を持つのはなかなか難しいかな(苦笑)。試験は皆緊張すると思うけど、周りの空気にのまれずに、自分のペースで頑張ることが大切だと思います。

 

人文学部  前期入学

自分は、英語の文法はわかるが、単語の意味がわからないというパターンだったので、受験勉強は過去問を解くことよりかは単語を覚えることに費やしました。まあ、夏さぼってたつけが直前まで消化できていなかっただけですけど。。。
なので、受験前日は今まで使っていた単語帳を開いて単語を確認して、富山大学の過去問の形式を見るだけでした。
 国語は古文でも単語帳で重要語句の意味の確認や重要文法の復習をしていました。現代文は全くと言っていいほど前日は何もしませんでした。「学校の試験のようにやった問題がそのまま出てくるわけないじゃん。それに1日で何かが変わるわけないし。」と開き直っていましたね。
 まあ、自分はあまりよい例ではありませんが、つまり前日だからといって意気込んでも体と心に負担をかけるだけでいいことはありません、と言いたいだけです。
 あと、受験会場にはチョコや飴などの甘いものはもちろん、個人的には酸味のあるガム(レモン味やシゲキックスなど)をお勧めします。頭がすっきりして切り替えもスムーズにできると思います。

 

人文学部  前期入学

県外から富山大学まで受験に来たので、受験の前日に富山のホテルに来ました。富山に着いてから、一度市電に乗って富山大学まで行き、自分がどこで試験を受けるのか確認してきました。その後ホテルに帰ってきてからは過去問を見直し程度に一通り解き、それまで自分が受験勉強をしてきたという実感を得るために、一番使った参考書を一通り見なおしました。当日は試験会場がどれくらいの室温でも対応できるよう脱ぎやすい上着を多めに着て行き、出来る限りベストな状態で試験を受けられるよう気を付けました。

 

人間発達科学部  前期入学  

 受験生の皆さんこんにちは!今、緊張していますか?している人もしていない人もいるかと思いますが、緊張というものは本番になると、必ずついてくるものですよね。私の場合、控室に行くと、明らかに全て読んだ形跡のある「現代の論点」といった分厚い本をばらばらとめくっている人がいて、思考が停止してしまいました(笑) しかし、いつも通りの手順を守って書くことで、ちゃんとした小論文を完成させることができました。やはり自分の考え付く限りのことを捻り出して、しっかりと結論を導き出すことが一番大切です。
 アドバイスをひとつ。結論はYesでもNoでもかまわない。これは本当です。大学の授業の中で試験問題に関する解説があったのですが、私は見事に正反対のことを書いていたことが判明しました。正反対の答えが出ていたことに教授は少し御立腹でしたが、それでもちゃんと受かりましたよ♪「基本的にはNoで答えろ!」と習ってきている人が多いかと思いますが、もし「どうしよう…Yesの方が答えやすそう…」と思ったら、遠慮なく「Yes」
で書いてみましょう!本番では落ち着いて、頑張ってくださいね。それでは、ご健闘をお祈り申し上げます。

 

人間発達科学部  前期入学

受験前日はいつもと変わらず、学校に行き補講に出ていました。新しいことは始めないで、よく出るところを中心に過去問などを見直していました。色々なところに手を出し過ぎて不安を広げるよりもやったところを完璧にできるようにしておくといいと思います。それから、持ち物のチェックを念入りにしました。やっぱり忘れ物が1番の不安だったので、前日に準備したものをさらに当日に見直したりしていました。家族にもらったお守りも持って行き、会場では気持ちを落ち着かせるのを助けてくれました。やっぱりずっと見守ってくれた家族の応援は心強いと思いました。絶対大丈夫と思っていても、やっぱり会場にいくと緊張しちゃうから、何か自分の力になってくれたり、後押ししてくれるものがあるときっとあなたのことを助けてくれますよ!

 

人間発達科学部  前期入学  

 前日に富山入りし、富大の下見に行きました。発達教育学科の前期入試は小論文です。だから前日は特に勉強はせず、ホテルでは本を読んだりしていました。
 当日の渋滞には驚きました。父の車で行ったのですが、橋を越えたあたりで、ほぼ車の動きがストップしました。時間も迫っていたので、1kmほど歩きました。試験会場に着くとストーブがガンガンに焚いてあり、汗がダラダラと出ました。試験は対策しなかったタイプの問題だったので、手が震え、冷や汗が流れました。それでもとにかく手を動かして、思考を止めないようにしました。リラックスのために、呼吸も安定させるよう心がけました。終わってほっとした後は見直しを念入りにしたほうが身のためです。僕は一行目と二行目にほぼ同じ文を書いていて思わず吹き出しそうになりました。それに気づいたのが終了に近かったので修正に困りました。
 試験内容が小論文の方は何度も心の中で音読することをおすすめします。

 

経済学部  前期入学

私は富山県出身ということもあり、事前に何回か大学までの道のりや、会場の位置などを確認していたので受験会場までの交通手段に関する不安はありませんでした。おかげで、無事に会場に着くことができました。事前に自分の会場までの道のりを確認しておけば道に迷って余計に緊張してしまうといったことも防げると思います。会場には早めに到着して、控室で文法や、英単語などの復習をしていました。あとは、自分の努力を信じて望むだけです。受験生の皆さん頑張ってください。

 

経済学部  前期入学

私の出身県は富山の近くだったので、試験前日に富山入りしました。ホテルに着いてから、市電乗り場の位置やそこから大学までにかかる時間、試験会場の場所を確認しました。ホテルに戻った後は、過去問や授業で使ったプリントなどを見返していました。試験当日は早めに会場に行き、英単語の復習をして試験に臨みました。「緊張しちゃダメだ」と考えすぎると逆に緊張してしまいます。リラックスして、今までの勉強の成果をぶつけてやりましょう。

 

経済学部  前期入学  

 富山に前泊して、時間に余裕をもってこうどうしようと心がけました。 勉強の方はいろいろ持って行きましたが英単語帳をちょっと見る程度で、がっつり勉強するというよりはできるだけリラックスして本番に臨めるよう楽にしていました。
 ビジネスホテルが好きなので部屋中を調べたりとか、大学までの道のりを確認している最中に道に迷ったりとか、いろいろなことがあってそこそこ気はほぐれたと思います。  一番の敵は緊張だと思うので、気張りすぎないことが大事だと思います。

 

経済学部  前期入学

自分は前日に初めて富山に来たのでホテルに着いたらホテルから富山大学までどうやっていくのか道のりを知るため、実際に大学まで足を運んでみました。前日は早めに床について当日に備えるのが一番です!前日に忘れ物は一通りチェックしましょう。
当日の朝は公共交通機関が混むので予定より早めに出たほうが無難です。朝ご飯はよく噛んで食べましょう。会場では誰もが緊張します!自分だけ緊張しているわけではないので落ち着いて試験に取り組んでください。緊張がほぐれないときは一回深呼吸をして、3秒目をつぶってみてください、今までの努力をぶつけましょう。
受験生の皆さん、頑張ってください!

 

経済学部  前期入学  

 受験前日の昼に富山に着きました。自分が泊まるホテルの場所、富山大学までの行き方を確認し、ホテルに戻りました。前期試験は数学の筆記試験のみだったので、数学の参考書をひたすら読んでから寝ました。前日は早く寝たので、当日はさわやかな気分で起きられました。朝ご飯をしっかり食べ、富山大学に向かいました。市内電車は予想以上に混んでいましたが、早めに出発したので焦ることはありませんでした。試験が開始するまで復習して、自分を信じて試験に臨みました。試験が終わった後は力が抜けてしまいました。
 諦めずに勉強してきた人がいい結果を残せると思います。

 

理学部  前期入学

 私は、前期試験の前日の午後3時くらいには富山に着き、一度大学に向い試験会場の理学部棟まで足を運んでみました。富山大学はなかなか大きいキャンパスなので、大学までの道や市内電車(路面電車)の駅の位置、コンビニなどを確認することをお勧めします。当日時間に追われていたとして、目的地がはっきりしていれば迷わず済みます。また、試験当日には、あらかじめ昼食を買っておいたらお箸がなくて、おにぎりしか食べられなかったことが……。しかし、「悪い運はここで使い果たした!」と気持ちを切り替え、午後の試験科目に臨みました。基本的に良い方向へと脳内で変換し続けることが勝利の秘訣(私だけかも……)。

 

理学部  前期入学

私は前日に富山入りし、夜に到着したので大学の下見はできませんでした。夜は学校の課外授業で使用した問題を解きなおしていました。また、富山大学の先輩が配っていた冊子で持ち物を確認していた時に消しゴムが無くなっていたことに気づき、慌ててコンビニに買いに行きました。当日は富山大学の方がバスや市電の場所の案内をしていたので安心して会場に行けました。とても混雑するので、はやめに行動して時間にいくらでもゆとりを持っておくと安心できます。

 

理学部  前期入学

前日はとにかくのんびり過ごしてた。ゲームやったりテレビ見たり、猫と戯れたり…。勉強?今更やってもたいして変わんないって。そんなことより早く寝ようぜ!
で、当日は早く起きて、電車にゆらゆら揺られながら名古屋会場に向かった。何故か参考書を忘れたけれど気にしない。そして、いざ会場に到着しやる気を高めてたら、地学受験が自分だけでビックリ!試験官からの憐みの視線が今でも忘れられない。

 

理学部  前期入学

前日は夕方くらいに富山に着いて富山大学に下見にいきました。受験会場となる学部棟や教室の場所は確認できましたが自分がどの席に座るのかまではわかりませんでした。しかし、当日のシミュレーションが頭に浮かんだのでだいぶ安心感がありました。あとは当日までホテルで友達とメールしたりゲームをしたりしていました。
 当日はホテルのバスで富山大学まで移動したのですが、とにかく渋滞がすごかったです。普通は10分未満のところを30~40分かかりました。教室に入ってから試験開始時間まではボーとしていました。試験中はとにかく「これが終わればいよいよ友達と遊べる、思いっきりゲームができる」など遊ぶことしか考えていませんでした(おかげでどんな問題がでたかうろ覚えです)。あと卒業式のことも考えていましたね。

 

工学部  前期入学

絶対に受かってやる、という思いで入試を受けました。受かるか不安だな、わからない問題が出たらどうしよう、と考えるのではなく、前向きに考えたほうがリラックスしてやれると思います。また、周りの受験生が敵だと思うのではなく、仲間であると思うのが私のやり方です。自分なりのやり方で、思い切りやれば、それに見合った結果が来ます。ちなみに、会場の空気に飲まれないように、私は手のひらに「人」の字を書いて飲みました。

 

工学部  前期入学

富山県ってどんなところなのだろうということを考えながら新幹線と特急はくたかに乗り、前日のお昼ごろに富山駅に着きました。ホテルに荷物を預け、ホテルから大学、受験会場である工学部までの行き方と所要時間を確認しました。ホテルでは化学の反応式の確認と数学の公式や解法の確認をして、明日本番だから!といって普段していないことはしませんでした。本番でパニックになったときは問題用紙と少し距離を離し、深呼吸をしてから問題に取り組みました。試験後は「白えび丼」を食べ、富山県を堪能しました。最後まで諦めずに自分を信じて頑張ってください!

 

工学部  前期入学  

 いよいよ本番を迎え、焦りや不安などがあるかと思いますが、前日や当日はいままでの参考書をひたすら復習するだけにしましょう。新たな事を詰め込もうするのは更に焦りを生むだけです。
僕は、前日は程よい程度で勉強を終えて早めに就寝。受験当日は家の方から新幹線に乗って名古屋の受験会場に向かいました。その車内ではいつも使っていた参考書をパラパラ見て確認・復習するだけでした。とにかく受験当日はやるしかありません。皆さんはこの日の為に、これまで一生懸命勉強してきたはずです。自分の力を信じてください! 難しい問題があっても「難しい」と思っているのはあなただけではないハズです。焦らず最後までしっかりやり抜いて下さい。春、皆さんと会えることを楽しみに待っています。

 

工学部  前期入学

前日は、とにかく体を休めてリラックスしていました。理系の科目は、日々の積み重ねなので一日二日勉強しただけでは、実力がつきにくいと思っていました。だから明日が試験だからといって、今更勉強しても緊張するだけだったので特に何もしませんでした。まぁ実際日々の積み重ねも無かったので危なかったですが…。
当日は、まず持ち物チェックですね。受験票とかは忘れると試験に受けられないことはないですが、内心焦って試験どころではなくなります。あとは、飴やチョコなどのお菓子を持ていくといいかも。試験をすると頭をよく使うので糖分がとても欲しくなります。それにリラックスもできるしね。最後は、自分の力を信じることだと思います。たとえ、隣の受験生が頭がよさそうでも自分を信じれば乗り越えることが出来ます。

 

工学部  前期入学  

 受験前日は、とにかく夜は早めに寝て次の日に備えました。どうしても気持ちが焦り、遅くまで勉強してしまうかもしれませんが、当日に力を発揮するためには睡眠が必要です。前日は基本的な公式、法則を確認するくらいにして新しいことには手をつけないようにしましょう。
 当日、いざ試験会場に入ると受験者の多さにびっくりすると思います。しかし、それは皆思っていることでしょう。周りの雰囲気に流されないようにしましょう。ここでも基本的な公式等の確認にとどめておく方が良いでしょう。
 落ち着いて問題に臨みましょう。緊張してきたら、ゆっくり深呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう。
 最後に、ここまで一生懸命勉強してきたと思います。勉強してきた自分に自信を持ち、合格を勝ち取りましょう。春にあなたの入学をお待ちしています。

 

工学部  前期入学

前日は、教科で不安な単元だけ見直して、そのあとひと通り参考書を流し読みしてから、トランプ(一人)で遊んで、とにかく早めに寝ました。受かったらいいなとは思ってましたが、強い不安はなかったです。
当日は、少しはやめの時間に起き、コンビニでおにぎりとウィダーを買って会場へ、参考書は持っていきましたが、見ませんでした。とりあえず書けるだけ書いてみようという想いで試験に臨みました。あとiPodでGARNET CROWと奥華子を聞いてました。前席の奴が馴れ馴れしかったです。

 

工学部  前期入学

自分は名古屋受験だったので前日は自分の家でいつもどおりに過ごしていました。自分は車で長時間移動したりホテルに泊まったりすると体調が悪くなったり暇をもてあましたりするので自宅から受験場にいけるのはとても都合が良かったです。 受験当日は電車で受験場に向かうのですがうっかり電車の中で寝てしまい降りる駅を通り過ぎそうになった以外は特にアクシデントもなく万全の体調で試験を受けることができました。
人間誰でも緊張するもので本番にいつもどおりの力を出せるとは限りません。だからせめて体調だけは万全にして試験に臨んでください。

 

工学部  前期入学  

 自分は受験前日の過ごし方としてはあんまり勉強せずにまったりと過していた。しいていうなら、勉強をしたのは電車の移動中でちょこっとやった程度ですね。こっちに着いてからは、試験会場の下見に行き、それが終わってからはホテルにチェックインしてホテルでテレビを見ながら時間をつぶしていました。そんな感じであまり勉強をせずに前日を過していました。
 当日の過し方としては朝食をホテルで取り、その後時間に余裕をもってホテルからチェックアウトをしてから市電で試験会場に向かいました。電車の中では、今まで勉強に使っていた参考書に目を通したり、何回も解いた問題集をもう一度頭の中で解いてみたりなど試験への最終チェックをして試験に臨みました。
 試験が終わった後の過し方は帰りの電車の時間までかなりあったので、富山大学から歩いて、富山駅に帰りました。途中、でっかいショッピングモールに立ち寄って某カードゲームを買ったりもしていました。(笑)
 そんな感じで試験前日と当日を過していました。

 

工学部  前期入学  

僕の場合は、名古屋の受験会場で前期試験に臨みました。当日になって名古屋に行くと、交通渋滞などのアクシデントで受験に支障をきたすといけないと考えたため、前日の夕方には名古屋に入って名古屋市内のホテルに泊まりました。当日は受験会場に30分前くらいには到着して、試験開始までの間は会場前でもらった消しゴムで黒鉛で汚れた机をきれいにしていました。そうしていたら、なぜか試験に集中して臨むことができました。

 

工学部  前期入学  

 名古屋受験だったので、特に受験会場の確認はしなかった。前期試験は数学と物理だったので、試験までひたすら物理と数学の公式を見直しました。試験前日は疲れをとるために早めに寝ました。受験会場は、模擬試験の会場と同じだったのであまり緊張しなかった。
 疲れたときは、小説をよんだりしてリラックスしていました。

 

工学部  前期入学  

 試験の前日は、下見をして、その後は、ホテルでテキストやプリントなどの見直しをしました。といっても、焦っていろいろと詰め込んでも仕方ないと思い、公式や解法を確認するつもりで、マイペースで取り組むようにしました。試験のことを考えるとどうしても緊張してしまうので、ラジオを聞いたり、試験が終わったら何をしようか、とか考えたりしながら、気を紛らわしました。
 当日は、試験と試験の合間に昼食の時間を挟むので、前の試験のことを考えてしまいますが、余計に不安になるので、やめたほうがいいです。難しい問題に出くわしたとしても、きっとみんなも出来ないだろうと思いながら、あまり自分を追い込まないようにしました。

 

薬学部  前期入学  

前日は午後1時頃には富山について試験会場である杉谷キャンパスへのバスが出るバス停の場所を確認していました。夜は今更勉強するより体調を整えておいた方がいいと思い夜10時頃には寝ていました。受験当日は五福キャンパスで受験する人が市内電車の方に多く並んでおり前日に確認していなかったらそちらに並んでいたかもしれません。バス停などは前日に確認することをお勧めします。試験会場ではいまさらやっても緊張するだけだと思い公式を少し確認する程度にして、周りの人が必死で勉強しているのを見て、「みんな必死だなー」とか「いまさらなにやってんだろ」とか「どうせ簡単な問題しか出ないだろ」とか思って平常心を保つようにしていました。真似してもいいですが、けして声に出してはいけません。

 

芸術文化学部  前期入学  

 前日に最後の面接の練習をしてから電車で高岡市に行き、万葉線に乗ったのはいいのですが、大学までどうやって行けばいいのかわかりませんでした。スーパーのサービスカウンターで大学までの道のりを聞き、なんとか到着しました。下見は大事だなと思いました。そのまま同じ道のりで駅まで行き、帰宅してからは面接練習ノートと今まで練習した小論文を読み返し、早めに寝ました。
 当日はいつものように、いつものようにと心がけていました。電車内でふと前に座っている人を見ると、新聞を広げていて、一面ニュースが見えました。ニュージーランドで地震があった頃だったので、一面はその記事でした。一週間ほどニュースを見ていなかったので、見える範囲だけ読んでいました。時間に余裕があったので、悠々と大学につき、周りを見ながらここが富山大学かと感じていました。特に緊張などはなく、出来ることをやればなんとかなるだろうと思っていました。しかし、面接では泣いてしまいましたので、すぐに泣きやめる術を身に付けておけたらよかったなと思います。