こんにちは。工学部工学科応用化学コースのもちです。
共通テストが近づいてきて、毎日不安な気持ちでいっぱいだと思います。しかし、自分の実力を出し切るためにも、その不安を飼い慣らすことが大事です。
やはり受験当日は、慣れない土地や環境の中で、不安や緊張に押しつぶされそうになることもあると思います。私自身も、本番の日は先のことを考えすぎてしまい、落ち着かない気持ちで会場に向かっていました。
しかし、ここで平常心を取り戻さないと、今までの努力が報われないかもしれません。そのためにも自分の保ち方を考えてみるのはどうでしょうか。
私の支えになったのは、模試の頃から続けてきた自分なりのルーティーンでした。起きる時間を変えないこと、いつも模試の時に食べるパンを受験当日に変えないこと、勉強を始める前の小さな決まりごとを守ること。そうした「いつも通り」が、緊張した心を少しずつ平常心に戻してくれました。
今までやり続けてきたことが、急にできなくなることはないと思います。自分を見失わず、平常心で、「楽しむぞ」という気持ちで試験に向かってほしいと思います。これまで積み重ねてきた時間や努力は、すでにみなさんの力として身についています。本番は、新しいことを頑張る日ではなく、今までやってきたことをそのまま出す日です。
寒い時期が続きますが、体調を整え全力を尽くしてください。
応援しています。
餅
(2025/12/17)